日医工女子オープン ステップ・アップ・ツアー
ステップ・アップ・ツアーとは、LPGA公式トーナメントで、レギュラーツアーの出場権を持たない次世代を担う女子プロ・アマゴルファーのための大会です。日医工株式会社は、本大会が若い女子プロゴルファー達の「世界への挑戦」の登竜門となることを願って、「日医工女子オープン」を開催いたします。
  • 日医工株式会社
  • LPGA
  • 八尾カントリークラブ
大会概要
一般観戦について本年度の大会はステップ・アップ・ツアーです。一般のお客様のご来場はご遠慮いただいております。
大会名称LPGAステップ・アップ・ツアー日医工女子オープン
スローガンWITH ONE WISH
主  催一般社団法人日本女子プロゴルフ協会
共  催日医工株式会社
後  援北陸三県ゴルフ場協議会、富山県ゴルフ連盟、北日本新聞社
協  力八尾カントリークラブ
開催期日
2016年6月1日(水)予選ラウンド第1日
6月2日(木)予選ラウンド第2日
6月3日(金)決勝ラウンド
開催場所八尾カントリークラブ
〒939-2316 富山県富山市八尾町深谷京ヶ峰10番地 TEL 076-455-2611(代)
賞  金賞金総額  2,000万円(優勝賞金360万円)
コースガイド
コース番号をクリックすると各ホールの詳細が拡大表示されます。
これまでの記録
  • 2015年 ステップ・アップ・ツアー

    2015年5月21日~22日
    優勝 小竹莉乃

  • 2014年 第5回大会

    2014年7月4日~6日
    優勝 ジョン・ヨンジュ

  • 2013年優勝 第4回大会

    2013年7月5日~7日
    優勝 ヤング・キム

  • 2012年優勝 第3回大会

    2012年6月29日~7月1日
    優勝 全美貞

  • 2011年優勝 第2回大会

    2011年7月1日~7月3日
    優勝 上原彩子

  • 2010年優勝 第1回大会

    2010年7月2日~7月4日
    優勝 シン・ヒョンジュ

HOLE 1 537y Par5

OUT1
豪快に打ちおろして行くパー5。ティショットの狙い目は、左のクロスバンカーの横。2オンも可能なホールですが、セカンド地点からは打ち上げとなり、グリーン面は見えないので注意が必要。確実にバーディを取りたいパー5。

HOLE 2 346y Par4

OUT2
ゆるやかに右ドッグレッグしていくホール。右のクロスバンカーに気をつけてティショットしていきたい。

HOLE 3 350y Par4

OUT3
グリーン手前にハザードが待ち受けるホール。ティショットはフェアウエイにレイアップし、セカンドショット勝負。ピンをデッドに攻めたいホールです。

HOLE 4 373y Par4

OUT4
セカンドから右ドッグレッグ。打ち上げて行くパー4。ティショットは確実にフェアウエイにおきたい、距離のあるパー4。

HOLE 5 413y Par4

OUT5
大きく左ドッグレッグの打ちおろしのパー4。センターの大きな木が目印になりますが、ティショットの置き所が難しいホールです。飛ばしすぎると、前上がりのライになったりするので、距離を残してもフェアウエイセンターから狙うか?プレイヤーのコース攻略が問われるホール。

HOLE 6 152y Par3

OUT6
ティとグリーン上の風が読みづらいパー3。アンジュレーションのあるグリーンで確実にパーセーブをしたいホール。

HOLE 7 395y Par4

OUT7
緩やかに打ちあげて行くパー4。右のOBに注意してフェアウエイの右サイドを捉えたい。 セカンドからは、ピンをデッドに狙っていきたい。

HOLE 8 187y Par3

OUT8
約15ヤードほど打ちおろして行くパー3。上空の読みにくい風に注意してピンを攻めたい。

HOLE 9 519y Par5

OUT9
やや右ドッグレッグになるパー5。フェアウエイの左サイドにクロスバンカーが広がり、ここを避けて、右サイドにティショットを打ちたい。 3打目勝負となるが、グリーン面が見えないので、距離感が重要なホールです。

HOLE 10 378y Par4

IN10
雄大な景色に打ちおろして行くパー4。フェアウエイの右のクロスバンカーを越えて狙うのか?フェアウエイにレイアップするのか?選択に迷うホール。左右のOBゾーンが比較的浅いので、ティショットが非常に大事なホールです。

HOLE 11 325y Par4

IN11
打ちおろして行くパー4。ティから250ヤード地点から先は、下り傾斜が強く深いラフとなるため、フェアウエイにレイアップしたい。残りは、100ヤード以内のセカンドショットになりますが、比較的小さな砲台グリーンなので確実に2オンさせたいホールです。

HOLE 12 158y Par3

IN12
グリーン右サイドに大きなハザードが待ち受けるパー3。ピンポジションによって大きく難易度が変わるので、ピンポジションに注意です。

HOLE 13 356y Par4

IN13
距離のあるパー4。右ドッグレッグで打ち上げていくティショットは、キャリーボールが必要。セカンド地点からも打ち上げていくことになり、距離感が重要です。

HOLE 14 515y Par5

IN14
気持ちよく豪快にティショットを打てるパー5。左サイドのクロスバンカーに注意してフェアウエイをキープしたいホールです。勝負は第3打。アンジュレーションのあるグリーンで、ピンの位置に注意してバーディを狙いたい。

HOLE 15 370y Par4

IN15
前方に立山連邦を望む雄大なホール。右ドッグレッグなので、フェアウエイの右サイドが狙い目。セカンド地点からは、緩やかに打ちあげており、ピンまでの距離を確実に打つことが必要。

HOLE 16 168y Par3

IN16
プロにとっては、攻めやすい距離のパー3ですが、ティとグリーンで風が逆だったり、回っていたりと風の読みが非常に難しいホール。使用クラブに迷うことになりそう。

HOLE 17 388y Par4

IN17
グリーンの手前に大きくハザードが待ち受けるパー4。右サイドも狭く、フェアウェイの左サイドをピンポイントで狙っていきたいホールです。ここも風の読みが難しく、レイアップをすべきか?攻めていくべきか?セカンドショットもハザードの上の風を読み切れるか?難易度の高いホールとなりそうです。

HOLE 18 524y Par5

IN18
緩やかに打ちあげていくパー5。ティショットは豪快に距離を稼ぎたいホールです。基本は、3打目勝負となるパー5。グリーンも2段グリーンとアンジュレーションが強く、完ぺきなアプローチが求められます。 最終ホールだけに、“ドラマ”が生まれそうなホールだと思います。